呼吸筋を鍛えよう!

呼吸筋を鍛えよう!

人は肺が縮んだり広がる事で呼吸をするのですが、肺は自らこの動きをする事は出来ません。

肺の周りにある筋肉が動くことで呼吸が出来ているのですが、この時に必要な筋肉の総称が呼吸筋と呼ばれています。

この呼吸筋が衰えてしまうと呼吸が浅くなり、息切れしやすくなってしまいます。
呼吸筋を鍛えて深い呼吸が出来るようになれば体の隅々まで酸素が行き渡り、集中力の向上や疲れにくくなるといった効果があります。

肺の病気がある人にもオススメなので、是非鍛えてみましょう!

呼吸筋を鍛えてくれる水泳

水泳は普通に泳いでいるだけでも呼吸が制限され、水圧による負荷も掛かることで効率的に肺機能つまり呼吸筋のトレーニングをする事が出来ます。

また全身運動になる水泳は、酸素や血液の流れを活性化させるので心臓のトレーニングにもなります。

オススメの泳ぎ方

呼吸筋を鍛える息継ぎ 息継ぎが必要な泳ぎ方は呼吸筋を鍛える事が出来る泳ぎ方なので、クロールや平泳ぎといった泳ぎ方は呼吸筋を鍛える事が出来ます。

久しぶりにプールに行きクロールで25メートルを泳ぐと、息が上がるのを実感出来ますよ。
潜水も一度に沢山の空気を吸い込むので、呼吸筋のトレーニングになります。

またクロールをするときに息継ぎの回数を減らしていく、ハイポッチトレーニングというトレーニング方もあります。
少しキツイトレーニングですが呼吸筋を鍛えるには、とても効率的なトレーニング方法です。
最初からハイポッチトレーニングをするのではなく、クロールや平泳ぎに慣れ息継ぎが楽に出来るようになってから取り入れてみましょう。

あまりにもキツイ息継ぎ制限をすると意識を失う恐れもあるので、絶対に無理はせずきつくなったら休憩をするようにしましょう。

呼吸筋を鍛える息継ぎ

呼吸筋を鍛えるには一度に沢山の空気を吐き、沢山の空気を吸うことで、呼吸筋に負荷を掛ける事が大事です。

少し大袈裟に息継ぎをする位が、呼吸筋を鍛えられる息継ぎなのです。

何のトレーニングでも継続して続ける事が大事です。
せっかく呼吸筋を鍛えても、またサボり続ければ年齢と共に衰えてしまうので気をつけましょう。