睡眠の基本

私たち人間にとって睡眠は絶対に欠かせないものです。
子供は夜間の睡眠の間に成長することがわかっていたり、お肌等も睡眠中に回復するなど聞いたことがあると思います。

睡眠の基本

睡眠にもレム睡眠、ノンレム睡眠の種類がありますが、日本人の平均が7時間半と世界中でみても比較的短い睡眠時間と言われています。

アメリカやフランスは10時間が平均睡眠時間と言われるほど比較しても明らかに違います。

しかし長く寝たからと言っていいというわけではありません。いかに質のいい睡眠をとるかが重要になってきます。

睡眠とストレス

睡眠とストレス 睡眠の中でもレム睡眠は眠りが浅く、夢を見て寝た気がしない等睡眠の質がよくありません。

そこから日中眠気に襲われうまく頭が働かずに失敗しストレスがたまる。
そしてまたレム睡眠を繰り返す等客観的に見ると睡眠とストレスは背中合わせで、睡眠とストレスの悪循環といえます。

そうしているうちにストレスから過眠症や睡眠不足症候群等の睡眠障害に陥り、最終的には自殺を考えたり、短命になったりして死と繋がったりもしてきます。

ストレスがあっても睡眠の質は悪くなり、睡眠の質が悪くてもストレスがたまり負の悪循環とはまさにこのことです。

質のよい睡眠をとるために

まずストレスか睡眠かという点で睡眠の改善をする方を選んで実行にうつすのがオススメです。
質のよい睡眠をとるためにはまず自分の中でリラックス方法を見つけてください。
寝る前は必ずリラックスすることを絶対条件にし、脳の刺激を避けます。

そのため携帯電話の画面を見たりするのは目から入り脳に刺激を与えるので控えた方がいいです。

そしてアルコールを飲むとよく眠れるというのは錯覚で、質のよい睡眠からは遠くなるので注意してください。

目を暖めたりして目の疲れをとることもリラックスできるひとつです。

まとめ

リラックス方法も、ストレスのため方も人それぞれです。ストレス社会からストレスをなくすのは困難なことですが、睡眠の一時間前くらいは何もかも忘れてリラックスしてみるよう心がけてください。